あなたは動画の使い方でこんな間違いしていませんか?

視覚は脳に直結していると言われています。

すなわち「見た目」は直接感情を刺激するということです。

あなたの広告動画
観ている人にどんな感情をもたらしていますか?

こんにちは。
ストリーズコーポレーションの岡田です。

「やられた・・・」
まんまと策略にはまってしまいました。

先日、ドッグフードを買いに出かけた時の話です。

我が家の豆柴の「小梅」は、食いしん坊なのに好き嫌いが激しいのです。
食べ物選びは大変です。

「いつもの物にしようかな?」
と棚を見ていたその時に小さなモニターから放映されていたプロモーションビデオ。

新発売のドッグフードのPR動画。

これがずごくかわいいのです!

そのドッグフードを愛犬に食べさせている
お客様からの投稿動画が連続して流れてきます。

「あ、これいい!食べさせたい!」
私は大量にその商品を買い物カゴに入れました。

私も妻も何の躊躇もなくその商品を買いました。

しかも大量に。

それはなぜか?

感情にスイッチが入ったからですね。
たった1本の動画に心を突き動かされたわけです。

あなたの広告に使われている動画
それはお客様のどんな感情を動かしていますか?

動画は超強力なマーケティングツールです。

ストレートにお客様の感情を動かすことができます。

人が受け取る情報は、その約7割が視覚からだと言われています。

「スマホで撮った素人っぽい動画」

これは親近感は湧くかもしれませんが、高級感は出ません。

いくら美味しい料理や商品だとしても
いくら凄腕のコンサルタントさんだったとしても
初めての人にはわからないのです。

何で判断するかと言えば「見た目」ですね。

いかがですか?

「人は感情でモノを買い理屈で正当化する」

まず、最初に来るのは感情。

あなたの広告動画はお客様にどんな感情を与えていますか?

これ、自分を離れて、他人の目で見て見る。
客観的に、シビアな視点で確認してください。

動画は、あなたが思っている以上に
強い影響力を持っているのです。

それではまた!